2018-06-18_コミック新刊



●2018年6月18日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 一迅社 IDコミックス/百合姫コミックス 行進子犬に恋文を(1) (百合姫コミックス) 玉崎たま

★(電子版同発) 一迅社 IDコミックス/百合姫コミックス みらいのふうふですけど?(1) (百合姫コミックス) 野中友

★(電子版同発) 一迅社 IDコミックス/百合姫コミックス モデルちゃんと地味マネさん(1) (百合姫コミックス) たねこ


ヤなことそっとミュート 2nd Anniversary ”YSM TWO” @恵比寿リキッドルーム

ヤなことそっとミュート 2nd Anniversary ”YSM TWO” @恵比寿リキッドルーム ¥4,000+1drink(¥500)

アイドルイベントはフェスなどあるが、今回手頃な出演者数でバリエーションも富んでるかな、ということでヤナミューも未見だったので行ってみた。

開演から終演まで7時間の長丁場。途中1時間休憩が入り、最後のヤナミューバンドセット前も転換で30分時間があく。でも再入場は不可。まあ飲食は売ってるし物販特典会もあるのでフロアにすし詰めではないが。しかし、このブランクタイムは客としては、要らんだろうとしか。

出演は
ヤなことそっとミュート
There There Theres
amiinA
lyrical school
(休憩)
sora tob sakana
ロッカジャポニカ
GANG PARADE
・ヤなことそっとミュート band set

それなりのランクにいるアイドルたちが登場、という厳選感あり。 バラエティに富むが、その分、向いている方向が違うので、自分に気にいるのがあるかな、どれかな、と確認する感じ。



結局、sora tob sakana (そらとぶさかな)が一番だった。この音の個性と、それでいて歌も映えるというのが個人的にはぴったり。



あと、amiinA(あみいな)は相変わらずのスケール感。 来年のブリッツワンマンは万難排して行きたい。 しかし、ハナから、歌ってください、ではじまるのはすごかった。 あと、手にメモ書くタイプの子に悪い子はいない論者なのでツボに ハマった。それと、謎のきゅうり談義。エビ中のりったんも呼びたい感じ。

lyrical school(リリカルスクール)は新しくなってから初めてみたが、楽しかった。ロッカジャポニカは、色々良いのだけれど、なんかこの個性の強いなかでは中庸感漂い、埋もれるとは言わないが、ひと押しは弱いかな。ルックスは確実にかわいいんだけど。

あとはヤなことそっとミュートをホールで見てみたいかな。ゼアゼアとヤナミューの差がよくわからん。バンドセットも轟音で、それしか聞こえず勿体無い感じ。ちょっと盛りすぎで、も少し整理してもらうといいかなぁという印象。 あとはギャンパレか…わたしにはわからん。ごった煮感あるのはもうお腹いっぱい。

手原和憲/ピーチ・ミルク・クラウン


ピーチ・ミルク・クラウン 1 (ビッグコミックス)

■陸上部舞台のゆるいお話。 著者作品の空気感は相変わらず好きなのだけれど、 他人に薦める要素は一巻ではまだないかな・・・。

昔は強豪校だった高校陸上部が舞台。 今はインターハイ出場が目標。 個性派な部員たちの前に、一人の美少女が現れる。 噂になっている転校生で、マネージャーをやりたいという。


実は彼女は中学の走り高跳びチャンピオン。 陸上名門校に入ったが怪我をしてしまって リタイアしたという事情があったのだった。 ということで。最近完結した 「 恋は雨上がりのように 」の裏バージョンのような話。 あちらが、一巻完結や短編の話を 引き伸ばして長編にしたものを、 おっさんなど出さずに 次の展開をとっとと用意したような内容。


転校生ヒロインがなぜこの学校に入ってきて、 陸上部に執着しているのか、が よく分からないところが味噌でもあり、 それ二巻以降に持ち越すほどのものなの? という感もあり。


キャラクターはそれぞれ特徴あるが、 今の所薄味。部員以外の登場人物は 出てこないが、部員だけでも6人おり、 それを回すだけのネタがない。


雰囲気もキャラクターも好きなので 個人的にはしばらくお付き合いするつもりだけれども。 これ、他人にどう薦めりゃいいのよ・・・。


【データ】
手原和憲 (たはらかずのり)
ピーチ・ミルク・クラウン
【初出情報】週刊ビッグコミックスピリッツ(2018年) 【発行元/発売元】小学館 【レーベル】ビッグ コミックス 【発行日】2018(平成30)年6月4日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ ピーチ・ミルク・クラウン 1 (ビッグコミックス)
陸上部男女6人の多角関係ラブストーリー!
突然のラブストーリーに憧れる高校2年生の与一は転校してきた丹下桃に出会う。走り高跳びの元中学チャンピオンでもある桃ちゃんだが、怪我をして競技を断念、実家近くの六輪高校に転校してきたのだった。そんな彼女にコツコツ努力する姿を「諦めない人が一番カッコいい」と言われた与一は、瞬く間に恋に落ちた。しかし、桃ちゃんの登場で心がザワついているのは与一だけではなく――――恋の矢印が錯綜する高校生の青春ラブストーリー!


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私と音楽

マンガブログなのに音楽ライブネタ混ざってるよ・・・みたいな感じになっているこのサイトですが。ブログ主はもともとマンガより音楽ベースで育ってきております。ラジオで育ったので音楽はずっと身近にありました。FMよりAM。例えば「サウンドストリート」よりも「サーフ&スノー」派。松宮一彦さん・・・。

小中学生の頃はラジオで10を超える数の音楽ランキング番組があり、それをチェックしてノートに書き写すというチャートマニア。ちなみにくじ運良いほうで「不二家歌謡ベストテン」でランクインした20枚のシングルをプレゼントするという企画に当たったことも。

「決定!全日本歌謡選抜」という番組ではTOP50が発表され、そのうち50位から11位まではタイトルとアーティスト名が読み上げられるだけなのだが、それをリアルタイムでメモして、10位の楽曲がかかっているあいだにリストを全部仕上げるということをしていた。まぁ前週のランクイン曲が殆どであるし、初登場は新譜をチェックできていれば良いので、オタクには簡単。え?当たり前にできるじゃん?ですが、そうでない人には驚愕の風景だったのかも。

上位の曲は出だしを聴いて、あああれね、とノートに書き始めるわけで、つまりはイントロクイズが自然と得意になる。ということで『クイズ ドレミファドン!』に回答者として出たことがある。

ラジオエアチェックの習慣はしかし中学3年生の秋に受験を前にして終了。私の洋楽の知識はここまで。ずっと続けてたら違う人生があったのかもねぇ。以降は高校3年の頃にアイドル中心に聞き始めるが洋楽まで手が回らず。

大学ではカレッジチャートの団体というのが当時いくつかあって、そのうちの一つに出入りしていた。そこではFM番組の制作もしていて、まぁオトナが裏にはいるわけだが、商業電波でDJをしたり番組の台本から取材、構成をしたりもしました。

音楽のおかげで、社会人になる前にテレビもラジオも出たことがある、という体験をさせてもらった。おかげで、いやあ番組作り時間かかって面倒臭いし大変だわ、と実感できたのは良かったと思う。

大学時代からはいわゆるJ−POP系の新譜を毎週水曜、HMVで買う、ということを続けた。音楽おしゃれ系の方々は中古屋でレコードというかCD漁るという感じだったろうが、私の場合は、新譜を発売日に買うので、自分のほうが業界に貢献していた自負はあります。サンプルもらっている業界人とは違うという自負もあり。

それで年間100万円はCDに投じていたのだから正直褒めてほしいが、誰も褒めてはくれないわけでして、結局大口購入者サービスなどもなかったので、後にはその金はマンガに使うことになったというオチ。

最近はまた若干買うようにしてますが、ライブ映像円盤買うことが多め。円盤・音源派だったのが今ではライブ主体派に。これは、ライブアクトの上手いアーティストを見つけた・最近はほんとライブアクトが上手いアーティストが増えた、ということがある。いや、何十年も前は、みんな、下手くそだったのよ・・・演奏だけうまいけど盛り上がらないとか、演奏もへたとかさ・・・。ちなみに、ステージングのレベルアップは、アイドルのおかげだと思う。バンドマンやアーティストの才能は所詮限界があるので・・・。

ちなみに音楽ブログやっていないのは、音楽理論知らないし評価も表現もしようがないので分からないから。個人的にはその瞬間瞬間での消えものを、ストーリーラインやエッセンスつかんで評価していくほうが得意なようなので、音楽ライブや舞台演劇の評価が向いているのだと思っている。後で繰り返し追体験できるものは緻密に深掘りできる人向き。なのでマンガは向かないが、それでもストーリーがあるのでまだ自分向き。詩歌は解さないので音楽批評は一番不向き。なのでライブは、展開というストーリーラインについて語る感じになる。いや、CDや配信レビューしたほうが、アフィリエイトのお金稼ぎにはなるんだけどね。それをやらないのは、、買ってすぐには聴かないことが多いから、ですね・・・。マンガも、こんなの書くまえに読んでレビュー上げろって話ですが。


2018-06-15_コミック新刊



●2018年6月15日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 講談社 月刊マガジンKC さよなら私のクラマー(6) (月刊少年マガジンコミックス) 新川直司 → 【オススメ】 新川直司/さよなら私のクラマー

★(電子版同発) 秋田書店 ボニータ・コミックス モネのキッチン 1―印象派のレシピ (ボニータコミックス) にしうら染

☆(電子版同発同額) KADOKAWA ハルタコミックス 不死の稜線 1巻 (ハルタコミックス) 八十八良

☆(電子版同発同額) KADOKAWA ハルタコミックス バララッシュ 1巻 (ハルタコミックス) 福島聡

☆(電子版同発同額) KADOKAWA ハルタコミックス 名もなき羊たちの町 -Story of Carocheila- (ハルタコミックス) 笠井スイ

★(電子版同発) 講談社 月刊マガジンKC TheSIX‐隻腕の奪還者‐(1) (月刊少年マガジンコミックス) 大智そら

★(電子版同発) 少年画報社 YKコミックス R402 1 (ヤングキングコミックス) 中村卯月


小林歌穂生誕ソロライブ「ぽーランド3!!!」@マイナビBLITZ赤坂

小林歌穂生誕ソロライブ「ぽーランド3!!!」@マイナビBLITZ赤坂 adv.¥4,500+1drink(¥500)

エビ中ファミリーでも ぽーの一族 なので行ってまいりました。 小林歌穂さん生誕祭。ぽーちゃん推しについて御本人は「住民さん」というのを広めたいらしいです。あとみんなの「かけぶとん」になりたいと。

そんなぽーちゃんのソロセトリは次のとおり。

1.あの子のジンタ (チャラン・ポ・ランタン)※2016年はチャラン・ポ・ランタンがゲスト出演で披露

2.ぐらりぐら想い ※ソロ曲 (3年連続3回目)
3.誘惑したいや(初)

4.藍色のMonday(2年連続2回目)
5.面皰(3年連続3回目)
6.日記(初)新曲なので当たり前だが・・・
7.明日への手紙 (手嶌葵)
8.一角獣 (吉澤嘉代子)
9.響(初)新曲なので当たり前だが・・・

10.Liar Mask ※真山ソロ曲 話題に出たことはあるが初
11. 自由へ道連れ(初)

Ec.
くじ引きプレゼントコーナー
ゼッテーアナーキー合唱(ぽーランドの住民さんのお仕事、3年連続3回目)
Ec1.感情電車(2年連続2回目)
Ec2.さよならばいばいまたあした(初)

吉澤嘉代子曲多め。本人の趣味嗜好がそっちということで。エビ中の曲から選ぶと同じ曲になっちゃうと言っていたとおり、前年・前々年とかぶる楽曲多し。でも本人が上がる曲と公言してた「ポップコーントーン」が今年はなかったのか。

やわらかな歌声を自覚しているぽーちゃんらしい歌唱で優しく仕上げた今回、本編1時間のアンコール込み1時間45分。なおドリンクはアルコール交換なし。場内は当日券出た割に混んでるじゃんかって状態で観客は身動きとれず半地蔵状態。

幕間の箸休め動画も面白く、歌詞表示トラブル含めた対応力はエビ中随一。本番に強いというか急なボールへの対応への上手さを感じた。昨年までと違い客依存の催しはほぼなく、ぽーちゃん本人でがつんと勝負する形。強い。後半になるにつれ声のノリもよく。良きこと。「感情電車」は安心して聴ける・・・がフォール途中でがっとなってたのは全部一人で歌っているからか。「さよならばいばいまたあした」も声質あう。

「自由へ道連れ」はみな期待しただろう♪道連れしちゃうぞ が、割とそっけなく置きに行くというか捨てる感じだったのは、照れというよりも次のフレーズも自分で歌う故か。ひなたは直後のフレーズ歌わないものね。「響」も良いけど「日記」をやってくれたのは嬉しかった。「面皰」含めて吉澤嘉代子曲が合うんだな。ということで。行けてよかった。安本師匠も行きたかったのだけれど会員先行で落選したので諦めて他の予定入れちゃったんだよね・・・その後2階後方スタンディングというトリッキーなチケットが販売されていて、それでも入れるなら買いたかった!ちなみにもうソールドアウトの様子。


2018-06-14_コミック新刊



●2018年6月14日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版6/15) 講談社 マガジンエッジKC 激辛お嬢さまは自分を罰したい(1) (マガジンエッジKC) 小菊路よう

★(電子版6/15) 講談社 KC DX 佐伯さんは眠ってる(1) (KCデラックス エッジ) 小菊路よう/春原ロビンソン

ぶんか社 ぶんか社コミックス おいしい落語 (ぶんか社コミックス) 桐丸ゆい


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