六多いくみ/ににんはとり


ににんはとり(1) (ジュールコミックス)

■職歴なしの専業主婦が一念発起して パートを始める話・・・が本筋では ないんだろうなぁ。

結婚10年目、お祝いの食事を作っていた 32歳の専業主婦。しかし優しい夫は やけに早い時間に帰ってきた。 会社を辞めてきたのだという。


夫を信頼していたが、どうも次の仕事を 見つけてもいないらしい。そこで彼女は一念発起、 自分が働こうと決意する。 しかし、資格なし、どころか働いた経験もなし、 本音と建前も使い分けられなくて就職活動は惨敗。 だがスーパーのパート募集に突撃して、 本気を買ってもらい何とか雇われるのだった。


・・・という展開であり、掲載誌も掲載誌なので、 このあと話はヒロインの初パート奮闘ぶり を描く内容に。誤解から先輩パートに距離をおかれ、 最初優しくしてくれた人にも思惑違いから意地悪をされ、 というレディースものあるある展開に。 でもヒロインはオモテウラが基本ないので、 めげずに前向きに頑張り、それを見ていて認めてくれる人も出る、 と。


それはそれで面白いが、いやでもこの話はそういう ことを描きたいのか?と思っていると、 スーパーで売ろうとする食材が旦那さんの 勤めていた会社であるということが 明らかになる。本題はそっちか。 だとすると今後はそちらにシフトしていく必要がある わけだが、テイストを整えてうまくシフトチェンジ できるのか、見ものである。


【データ】
六多いくみ (ろったいくみ)
ににんはとり
【初出情報】JOURすてきな主婦たち(2016年〜2017年) 【発行元/発売元】双葉社 【レーベル】JOUR COMICS 【発行日】2017(平成29)年3月17日第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
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amazon→ににんはとり(1) (ジュールコミックス)
大学卒業後、即結婚した羽鳥日和子(はとりひよこ)は、専業主婦として平穏な日々を過ごしていた……のに、10回目の結婚記念日に、夫の空彦(あきひこ)が突然、会社を辞めてきたから、さあ大変!空彦を支えるべく、人生初めての仕事を求め、バイト募集中のスーパーへと赴いた日和子だったが…!?『リメイク』の作者が贈る、痛快ステップアップ・ストーリー!!


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宮沢寿平/捜査班動く!


捜査班動く! 1 (BLADE COMICS)

■チャレンジングな設定の警察もの・・・なのか?

幽霊から化物、妖怪、怪談、伝説、神などなど、 概念すべてに形がついてくるという町を舞台に、 そこでの警察について描くお話。


ファンタジーのような、そうでないような。 この警察は、警部補は既に3回 殉職済のユーレイだったり、サードアイの持ち主だったり、 肉食獣だったり、顔が−どう表現すりゃいいんだ?−漢字だったり、 あるいは看板だったり。その中に加わった新人刑事は 人間そのもの、に見えるが首には切れた紐がかかっているのだった。


でもそんな設定の割に、 警察は人間対人間の事件でしか動かない のだという。 うーん、なんだそりゃ。なので出動機会は少ない、と。


お話は基本4コマベース。 それぞれにはそれぞれの過去があるようで、 そこを描くような、描かないような、で話は続く。 こんな設定なのにラブコメ的なネタも突っ込みつつ、 銀行強盗事件では皆が悪ノリで大活躍。 と、面白くないことはないのだけれど、しかし 設定がかっ飛んでいるので、何をやっても話が上滑りしていく 感あり。なんでここまで攻めた設定なんだろう・・・。


【データ】
宮沢寿平 (みやざわじゅへい)
捜査班動く!
【初出情報】Alterna pixiv (2016年〜2017年) 【発行元/発売元】マッグガーデン (2017/4/10) 【レーベル】BLADE COMICS 【発行日】2017(平成29)年4月25日初版発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★
■購入:
amazon→捜査班動く! 1 (BLADE COMICS)
フツーじゃないひと達に囲まれて送る フツーじゃない日々! 幽霊、化物、妖怪、伝説、神、宇宙人、 概念全てに形が用意されている 不可思議な街、銀糸町。 そんな混沌とした場所にある 警察で働く、人間・今野と そうじゃない仲間達の活躍を 描いたり描かなかったりの、 新感覚の抱腹絶倒ポリスコメディ、 ここに開幕!


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黒川博行、鶴橋康夫、村上たかし/後妻業の女


後妻業の女 (ビッグコミックススペシャル)

■シンプルでよくできているが、シンプルすぎて 話に深みがないのは、一冊にまとめようとしたせいか、 原作のせいか映画のコミカライズのせいか。

ヒロインは結婚相談所の最古参の女性会員。 資産のある高齢男性 にアプローチして食い込む彼女は、 実は 所長とグルで資産を食い尽くすモンスター、 後妻業の女であった。


映画にもなった小説のコミカライズ。 題材にも出演者にも全く興味がなかったが 映画はそれなりにヒットしたらしい。 あとがきを読むと漫画化にあたり 人物もストーリーもシンプルに改変したとのこと。


おかげで話はとんとんと進み読みやすい、 が、テンポが早すぎて食い足りない。 早々に今回の標的に手を下してしまい、 遺された娘たちがおかしいと訴えて 弁護士に相談する展開となる。 そのために以降は後妻業を暴く話になってしまい、 主役であるヒロインと所長の悪行が輝く時間が短くなってしまった。 ピカレスクものとしては中途半端。


一方で別のワルたちも集まってくるという 汚物にハエが群がる状態のお話で、 そんなバトルロワイヤル状態をもっと盛り上げる方向もあった のではないか。


著者の腕は間違いないが、わざわざか村上たかし氏に描いてもらう 内容ではなかったのではなかろうか。それと。 巻末に村上氏のエッセイコミック「寿司とポップコーン」 が特別付録として収録されているのだが、この本編の後に 載せるかな、普通・・・。本編だけだと尺足らずというのは わかるが、いや、単行本化することも前提で普通ページ組み するものじゃないの?編集部の方針に大いに疑問を感じる一冊。


【データ】
原作=黒川博行、脚本=鶴橋康夫、著者=村上たかし
後妻業の女
【初出情報】ビッグコミックオリジナル(2016年) 【発行元/発売元】小学館 (2017/3/15) 【レーベル】BIG COMICS SPECIAL 【発行日】2017(平成29)年3月20日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準)
■購入:
amazon→後妻業の女 (ビッグコミックススペシャル)
独り身の高齢男性に近づき後妻に入り、そっと始末して遺産を頂く――それが、後妻業。高齢向け結婚相談所を舞台に繰り広げられる悪行に、立ち向かう遺族の闘い。これは、決して他人事ではありません。


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松岡圭祐、清原紘/探偵の探偵


探偵の探偵(1) (ヤングマガジンコミックス)

■松岡圭祐原作作品なので所詮ライトノベル的 ではある、が氏の作品に通底する鋭い問題設定は 本作にも共通しており、シリアスな雰囲気を醸し出す絵は 魅力を引き出している。

ある女子は就職先がなく、やっと見つけた先は調査会社。 姉からは反対されるが、なんかカッコイイし、ということで 期待を持って入社する。しかし社長からは「きみは現場仕事には向いていない/ 可愛いし男の目を惹きつける/受付や秘書として映えるルックスだよ」 と言われてしまう。だが彼女は大きな荷物を持っており、 寮住まいを希望していた。姉との仲が良いと聞いた社長は、 探偵課ではなく別の配属先を提案する。それは、対探偵課という部署だった。


原作は松岡圭祐氏。2015年7月クールで北川景子主演にてテレビドラマ化が 既になされている。そうした作品のコミカライズである。ヒロインは冒頭の女子ではなく、 彼女が配属される先の上司である。というか対探偵課はこの上司ひとりしかいない。 その対探偵課は、本作の題名どおり、探偵を探偵する部署である。


探偵業というダーティなものを、ダーティなものとして扱うところから 始まる話は面白い。探偵業の危なさ、汚さを、まともな顔をしている 探偵会社にも当てはめた着眼点は、なぜか探偵が活躍しがちな フィクションが巷にあふれるなかで秀逸である。 もちろんハードボイルドものはそうした前提で描いており、 その見方自体がユニークというわけではない。が、結局人情ものであったり、 あるいは主人公が孤軍奮闘する話になりがちなものを、組織対組織にまで広げて 描く発想は珍しい。ただそれゆえに、その大風呂敷感を、スケールが大きいと見るか ラノベ的と見るかは、微妙なところである。


冒頭の新人の女子の存在は、狂言回しのようなものであるが、 あまりにも世間知らずなお嬢様であり、その子を危険もある部署に 投入するという時点で、設定に無茶を感じる。大仰すぎる作品だけに、 彼女の設定をより慎重に設計してくれれば更に作品にのめり込めたのだが。


【データ】
原作=松岡圭祐(まつおかけいすけ)、漫画=清原紘 (きよはらひろ)
探偵の探偵
【発行元/発売元】講談社 【発行日】2017(平成29)年4月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→探偵の探偵(1) (ヤングマガジンコミックス)
調査会社スマ・リサーチに就職し「対探偵課」に配属された峰森琴葉は、「対探偵課」に所属する唯一の探偵・紗崎玲奈と出会う。悪徳探偵が暗躍する事件を解決し、廃業に追い込むことを目的とする彼女たちに日々 業界から魔の手が迫り──稀代のストーリーテラー・松岡圭祐の大人気クライムノベルを、最麗絵師・清原紘が完全コミカライズ!


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七月隆文、星見SK/ケーキ王子の名推理


ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)(1) (ガンガンコミックスONLINE)

■ 女子に冷たいイケメン君と 仲良く?なったヒロインのお話。

ヒロインはデートしていて彼氏に振られてしまった。 それは彼女がケーキに目がなく、むきになってしまい、 訪れた店のエクレアの皮の臭さに我慢できなかったから。


そんな彼女がせっかくの自由が丘なのでモンサンクレールに 行こうと思いつつ道に迷ったときに出会ったのが別の パティスリー。そこには、学校で有名な イケメンだけれど女子に冷たい冷酷王子が、何故かスタッフとしていたのだった。


学校では内緒にしろよ、と言いつつ、師匠の言いつけもあって 彼女に自作のケーキを作ってくれた彼。口も態度も悪い彼に いらっとしつつ、これが最初で最後の会話だろうと思っていたヒロインだったが、 その後クラスメイトの面前で声をかけられデートの約束と連絡先のやりとりをし、 そして男性ひとりでは入れない店だからとはいえ高級店へ同行。 同級生がそれを目撃、二人は付き合っている、と誤解されてしまう、 という巻き込まれ型なラブコメディである。


ケーキ好き同士が出会い、隠す必要もないことから 相手にだけは心をさらけ出す、という類の話であるように見える。 しかし彼の行動原理は一巻時点では不明。 学校ではここで働いていることを絶対に言うな、 と言っていた割に目立つ行動をなぜするのか。


一方で彼女が彼に惹かれる理由はわかる。 幼い頃から自分の道を決め、感動したケーキの作り手を 探し出し押しかけて弟子入りする、その熱意は 彼女にはまだないものだから。


漫画だと一巻は尺が短く細切れ感があって話がまだ動きださない 段階なのでもどかしいが、一巻の終わりはそれなりの謎を持たせての 巻またぎで上手い繋ぎ方。確かに続きが気になる。


【データ】
原作=七月隆文(ななつきたかふみ)、作画=星見SK (ほしみえすけー)
ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)
【初出情報】ガンガンONLINE(2016年〜2017年) 【発行元/発売元】スクウェア・エニックス (2017/3/29) 【レーベル】ガンガンコミックスONLINE 【発行日】2017(平成29)年3月29日発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)(1) (ガンガンコミックスONLINE)

ドSのパティシエ男子&ケーキ大好き失恋女子の胸キュン青春ストーリー
ケーキが大好きな女子高生・未羽は、失恋のかなしみを癒すため訪れた自由が丘のケーキ屋で、パティシエ修行をしている学校一のイケメン王子、颯人に遭遇。 「おれがこの店で働いていること、誰にも言うな」 彼の秘密を知ったことで、二人の距離は急接近し…! 夢も恋もケーキが叶える。颯人と未羽の青春スペシャリテ!


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結城さくや/本命はポニーテール


本命はポニーテール 1 (ビッグコミックススペシャル)

■競馬好きな女の子がレースになると興奮する、 ギャップを楽しむちょいエロというかちょい淫語マンガ。

主人公は大学の入学式で女の子に一目惚れ。 つかず離れずでいたが一年たってとうとう告白。 するとデートの約束にこぎつけた。しかし行先は、 駅前のウインズだった。


競馬好きで、レースになると声を張り上げ買った馬を 応援する女の子の話。そのギャップと、 差せ、さして〜なんていう競馬用語をエロ変換して 男子がメロメロふらふらになるというコメディである。


名古屋を舞台にして、ちんちんなど名古屋弁を使ってさらにあざとく 盛り上げる。ただし話としてはそれだけ、競馬シーン が凄いということもなく、馬券の買い方や予想の仕方を掘り下げるでもない。 一応、注目しているレースに関しては展開もセリフというか 実況で説明されており、その描写はまぁ特におかしくはないのだが。


競馬に詳しい彼女と全く知識のない彼氏とのずれたやりとりを 楽しむ艶笑喜劇、なのだろう。競馬好きな身としては、 ネタはわかるが、とはいえ特に面白いと思わないですごめんなさい。 でも単勝一点買いってのは馬券の入り口としてもいいと思います。 彼女の場合は突き詰めたところでのゴールが単障買いなんだろうけど。


【データ】
結城さくや (ゆうきさくや)
本命はポニーテール
【初出情報】やわらかスピリッツ(2016年) 【発行元/発売元】小学館 (2017/3/10) 【レーベル】ビッグ スピリッツ コミックス スペシャル 【発行日】2017(平成29)年3月15日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★
■購入:
amazon→本命はポニーテール 1 (ビッグコミックススペシャル)
清楚系メガネっ子の正体は、単勝一点買い競馬ジャンキー!! 
清楚系メガネっ子・小栗さん。 キャンパスに咲く一輪の花のごとき彼女だが、 その正体はクズ馬券舞い散る中で叫ぶ競馬ジャンキー! 吐息荒くなり、汗噴き出し、言葉づかいはアレになり、 色々心配になっちゃう小栗さんに釘付け! でも誤解しないでね! 競馬に体が反応しちゃうだけなんですから!的な ちょいエロ競馬女子観察コメディー!


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林亮介、結城さくや/迷宮街輪舞曲

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白井カイウ、出水ぽすか/約束のネバーランド


約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

■自分がいるところは孤児院と思っていた。 しかし真実は違っていた。

母と慕う人は親ではなく、共に暮らす子は兄弟ではない。 主人公が住んでいるのは孤児院で、自分は孤児。 そう思っていた。38人いるなかで彼女は今や最年長の11歳。 首筋の認識番号や毎日の勉強も、普通のことだと思っていた。


彼ら孤児が禁止されていたこと。それは、外へ通じる門と、 森の柵の向こうには行ってはならない。外に出てはならない。 一方で施設を出ていく子どもたちも当然いる。 彼らからの手紙は一度も来たことがない。 そんななか、またひとり、主人公よりも年少の子が巣立っていく。 しかし、その巣立ちの日に、その子が忘れたぬいぐるみを 届けに行こうと禁じられている外に出たところで、 想定外のものを目撃するのだった。


最年長は主人公を含めて3人で、みな成績優秀。 この3人が真実に気づいたところから、話は 不条理ゲームものにシフトする。 「 わたしを離さないで 」に似ているが、より話はファンタジー寄り。 鬼が高級食材である人間を食べるために養殖しているのが この孤児院であるらしい、というダークファンタジーである。


不条理ゲームもの同様、主人公たち翻弄される側の人間は 全体像がわからない。外の社会がどうなっているのか、鬼が支配しているのか、 そうでない人間社会もあるのか、もわからない。 そんななか、登場人物が増えて、対立関係が複雑になるという展開は面白い。 ただ、ユニークな話というわけではないので、評価としては辛めになりがち。


3巻が4/4発売予定→約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)


【データ】
原作=白井カイウ、作画=出水ぽすか
約束のネバーランド
【発行元/発売元】集英社 【レーベル】ジャンプコミックス 【発行日】2016(平成28)年発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?


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