ブログ再開します

この一ヶ月ほど更新滞っておりましたが、再開します。続けられるかどうかは微妙ですが…。レビューする時間以前に読む時間が、読む時間以前にマンガを選んで買う時間がないのですが、まぁ時間がないというより気が向かないというのは正しいのですが、その日ないし前日の新刊から一冊選んでレビューするような形でなんとか続けていければと思っております…。

2006年開設のサイトですので今年が15年目になります。正直もう気力がないのですが面白いマンガは読んでいきたいので気をはらずに適当にやっていく所存です。なので読めていない過去のマンガはすみません一旦放棄で…。なお、マンガがつまらなくなったとかいう話をするつもりはありません。実際、面白いマンガは昔も今も数は変わらないし確かにあると思うので。もし面白いマンガがないと思うなら、それは、趣味嗜好が変わったか耄碌したかのどちらか、あるいは両方。探せていないだけ、出会えていないだけ。

とはいえマンガ本の数は増えていて、でも面白いマンガがそうそう増えるわけではないので、面白いマンガに出会える確率は減っているのは確か。出版社が粗製乱造の自転車操業に寄っているのは事実。このサイトをはじめたのは、取次の新刊情報を見て、これなら一巻本を一ヶ月で紹介しきれるのでは、と思ったのがきっかけなので、当時40冊程度だったと考えると数撃ちゃ当たるの発想は出版社が「編集」という仕事をもはや放棄しているのだろうなぁと思う次第。自殺行為な気もしますが、とはいえコンテンツホルダーとしては数を持っているほうがビジネスとしては回るので難しいところ。

ただ消費者、客としては概ね迷惑な話で。編集者が面白いと思った作品だけ出してくれたほうが客としてはありがたいのだが。まぁ売り手と買い手は結局は相容れないので。このブログは、面白いマンガを応援したいだけで、漫画家さんを応援するわけではないし、出版社とは基本的に対峙する存在だと設立当初から思っています。商売ってそもそもそういうものだからね…客の味方、とかいう売り手は一番信用しちゃいけません。編集者は業界人同士で盛り上がって消費者が目に入ってないこと多いしね。だから業界人は…などと言っているとブーメランが返ってくるわけですが。誰しもどこかの業界人ですしね。他山の石とすべきでして。

今は 音楽ライブを中心としたイベントと旅の記録,経験に基づくT&E(Travel and Entertainment) ブログ,HowToサイト, ライブ・ツーリズム.net というのを日記としてやっています。過去ブログを閉鎖したのでここで音楽部として書いていた内容を独立させた、現状ほぼライブレビューブログになってますが。このサイト同様、自腹ベース、一般の非業界人ポジションで体験したことを書いております。


2017-12-26_



● 「ハピバ!Ohmura 」 Gacharic Spin / 大村孝佳 @TSUTAYA O-WEST ¥4,000 +1drink¥500
昔からライブはクアトロ派だったのでON AIRはほぼ行ったことがなく、WESTに至っては今回が初。ソールドアウトになっていなかったので中のロッカー使えるのかと思ったが甘かった、寧ろ場内はかなり混んでいた。しょうがないので500円払ってクローク利用。冬場はどうしても上着もあるし預け物なしってわけにはいかない。ホール公演だとかからないロッカーとドリンク代がライブハウスでは余計にかかる。まあドリンク代は法律上とらないといけないっていうか取ることで興行場以外でライブを行う抜け道になってるらしいが。そういえば張り紙があって、ドリンク代は酒税法の影響だかで年明けから600円にするらしい。まあ、新宿レニーがすでに600円でしたが、来場客はドリンク代徴収にまったく納得していないことをまず念頭に置いて頂きたいところ。
企画はツーマン。当日が誕生日で同じ二人を祝う、というコンセプトがガチャピンメンバーだったねんね氏が難聴のため脱退ということで大村氏のみのハッピーバースデー企画に。大村バンドは音圧あれど繊細な感じで、対バンでもないとこういうの聴かないので面白くはありました。トークの絡みがなぜか面白いという。ちなみに大村氏にBOH氏、青山英樹氏ということで神バンドメンバーなのでベビメタ見に行った際に聴いてるはずなのね。
ガチャピンは、短いなかに詰め込んでしっちゃかめっちゃかな感じ。ところで客いじりはしなくていいと思うんだけどなあ。ファンも常連は別に若くなさそうだし。ともぞーさん推しなのだが上手は混んでて行けずに下手側だったので古賀さんはなさんまいちゃん中心に注目して見てました。ちなみに家人はオレオ様推しとのこと。
ということでこれが今年最後のライブ観賞。週1ペース?と思ったが数えたら47公演止まりだった。50本行かなかったか。

2017-11-17

【読んだ本】

銀のスプーン(17) (KCデラックス Kiss)  
最終巻。amazonのレビューで星ひとつだったので何か納得行かない結末だったのかと思ったら、「銀の匙」と間違えて買っちゃった、って、作品と関係ないし読んでもないしそもそもこっちのほうが先だろう、これだからCGMは役に立たないどころか有害だと思う次第。素人の意見は概ね役に立たないが、そういう意味ではうちのブログもそうだし、プロが役に立つかって言うと、まぁそうでもないので、他人の意見は聞かなくていいんじゃね、というのが結論ですかね。じゃあこのブログもいらないね、と言われれば、実際いらないんじゃね、と思うわけですが。そろそろ辞めどきかね、気力も失せたし、と思いつつ、面白い漫画は面白いし、そういう漫画は結構ごろごろ転がっているので、そんな作品を紹介するためにこのブログはたらたらと続けていきますのでよろしくおねがいします。

シンガロン・シンガソン(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) エビ中ニューシングルは業界紙2位のようだが1位はジャニーズだかなのでまぁ致し方なし、セールス7万枚は何をつけているのか知らないがももクロちゃんより売れている。で、年始のぁぃぁぃ最終日のライブについて先行予約を申し込むも公式WEBサイトに続きプレイガイド先行も落選。まぁそうだよね。

全知全能 安室ちゃんのアルバムはたぶん世の中で最後だろう初動ミリオンということで当然業界紙1位の様子。ただし今週2位で3万枚の米津玄師は先週は16万だかで累計20万ほど売れていて、いや、凄い人気なのね。でもってポルカドットスティングレイが業界紙5位とか6位とか。ライブ先行予約ができるので買ったのだが、こちらのチケットも落選!まじか。うーん。まぁお金節約できた、と考えて諦めるか。

2017-10-30

【読んだ本】

リウーを待ちながら(2) (イブニングコミックス) なんか一気に話が進んでいて、あれ、こんな感じの話だったっけともう一度前の巻を読み返してからの読書となった。つなぎの巻、という感じで、これは完結してから読む人が羨ましい。 → 【オススメ】 朱戸アオ/リウーを待ちながら


真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC) 疑似家族的に展開していくが本当の家族になっていくための親子のお話。いい引きでかつ次巻完結。併録されている短編が、前世の記憶を持つ人、という設定で描く話なのだが非常に上手かったのでオススメ。 → 【オススメ】 糸井のぞ/真昼のポルボロン


NOT LIVES -ノットライヴス-10 (電撃コミックス)  ようやく最終巻を読んだ。まぁ無茶苦茶な話になっているが風呂敷の大きな話をそのスケール感に応じた着地をさせようとしたという点で細かくまとめる作品よりも志を感じた。→ 【オススメ】 烏丸渡/NOT LIVES −ノットライヴス−


2017-10-28


杏果のアルバムもそういや買っているんだが曲は前に買ったり聞いたりしているので紹介忘れたりしてますが、春のライブのブルーレイも買いました。今年見たももクロライブでは今のところ一番良かった。のだけれど内容にほぼ言及してないね。→ 2017-04-08_ももクロ春の一大事2017 in 富士見市
二日目も衣装かわいい。セトリは、初日は清竜人曲あったけど二日目はガンズと灰ダイがあるのが魅力。っていうかアンコール含め24曲のうち半分近い10曲が入れ替わってるのか!凄いな。

2017-10-07_「僕のジョバンニ」は絶品だった


●穂積「 僕のジョバンニ 2 (フラワーコミックスアルファ)」 を読んだ。遅いよ、と言われそうだが。いや、凄い。なるほど。そういう方向か。

一巻レビュー では天才と凡才の話で「 さよならソルシエ 」みたいなものか、としたのだが、半分当たりも、半分違った。著者は、さすがだ。

凡才には凡才の戦い方がある、と。それは自分の能力をどう活かすかの分析と、それに則った努力。いや、その時点で凡才ではないのだが。努力型の天才だろう、それは。勿論、計算ずくの自然っぽさと、自然とは違う。でもそれは本当か?天才は実はそれを自分のなかで自身も理解していないうちに計算をしているだけではないのか。本来はすべての事柄は分解し数式化できるのではないか。要するに、芸術はAIで置き換え可能なのではないか。 そんな現代的な疑問を取り上げている、のかもしれない。

教科書的な、CD的なものに音楽を見せないために、綿密に計算したうえで作り上げる、という主人公の話は、スポーツもので「 ベイビーステップ 」や「 おおきく振りかぶって」など近年出ている名作の芸術版ともいえるアプローチ。没頭しました。 いや、これ、完結してからまとめて読む人が一番幸せだと思うな・・・。 → 【オススメ】 穂積/僕のジョバンニ

2017-08-17_バーンイサーン

ももクロ@味スタ は一貫して新宿・調布を回らずに行き来するという方向で攻め、昼を高円寺で取ることに。 立ち寄ったのは バーン・イサーン 高円寺店 は高円寺しかお店展開していないようなのだけれど、駅前商店街すぐで、 14時過ぎなのに店は混雑。まだランチをやっており、しかも600円程度で 食べられ量もしっかり。味もエスニック食べている感あり満足感高かった。


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