2017-12-12


●2017年12月12日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

小学館 ゲッサン少年サンデーコミックス からかい上手の高木さん(7): ゲッサン少年サンデーコミックス (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)(7) 山本崇一朗 → 【オススメ】 山本崇一朗/からかい上手の高木さん

小学館 ゲッサン少年サンデーコミックス からかい上手の(元)高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス) 稲葉光史/山本崇一朗

★(電子版同発) 双葉社 アクションコミックス 教室自爆クラブ : 1 (アクションコミックス) アナジロ/アオイセイ

☆(電子版同発) 芳文社 まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ にじいろフォトグラフ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) 倉崎もろこ


2017-12-11


●2017年12月11日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 少年画報社 ねこぱんちコミックス 江の島ワイキキ食堂(11) (ねこぱんちコミックス) 岡井ハルコ → 【オススメ】 岡井ハルコ/江の島ワイキキ食堂  かわいっちゃあ可愛いが惰性で読んでた部分もあり。完結らしいのでどうオチをつけたのか気になる。

●阪神ジュベナイルフィリーズは印つけたうち人気の二頭で決まり。まぁ、直線では逆、逆、と叫びつつ、最後は諦めて、そのまま、そのまま、って展開でしたが。ロックディスタウンは沈むもラッキーライラックの勝利で、オルフェーヴルは産駒初年度からG1とってっちゃいましたね。ルーラーシップより重賞勝ち馬出してるわけで。ちなみに秋になってからのG1はディープインパクト産駒の勝利ゼロ。とはいえこのレースでも3着はディープインパクト産駒ですが。アユサンの全妹。そりゃ走るだろう。ソシアルクラブはさすがにビワハイジ、ブエナビスタに続く母娘三代同一G1制覇はならず。洒落た馬名なだけに一流馬に育って欲しい。

しかし今週は香港もあってせわしなかった。データ使って真剣に予想したら結局ほぼ人気どおりで、日本馬贔屓に見えて買い方みんな上手いっていうかプロしか買ってないのと違うかこれ、というオッズだった。まぁ当たりはヴァーズとカップのみでちょい浮き程度でしたが。

次週の朝日FSは◎ダノンプレミアム ○タワーオブロンドン ▲ダノンスマッシュ △フロンティア の予想なのでディープインパクト産駒が本命と。ベルーガが今週出走できなかった中内田厩舎なのでここはリベンジとなるでしょうか。 なお有馬記念は◎シュヴァルグラン ○スワーヴリチャード ▲キタサンブラック △サトノクラウン の想定。有馬より中山大障害のほうがたのしみですが。


2017-12-09_シベリア少女鉄道 vol.29 <シベリア劇まつり>残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム! 


●2017年12月9日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

☆(電子版同発ほぼ同額) KADOKAWA ドラゴンコミックスエイジ 魔女の家 エレンの日記(1) (ドラゴンコミックスエイジ) 影崎由那/ふみー

☆(電子版同発ほぼ同額) KADOKAWA ドラゴンコミックスエイジ シネマこんぷれっくす!(1) (ドラゴンコミックスエイジ) ビリー

☆(電子版同発ほぼ同額) KADOKAWA カドカワコミックスA うちの相方が腐なもんで。(1) (角川コミックス・エース) 澄田佑貴

★(電子版同発) 新潮社 バンチコミックス マグメル深海水族館 1巻 (バンチコミックス) 椙下聖海

★(電子版同発) 新潮社 バンチコミックス 男爵にふさわしい銀河旅行 1巻 (バンチコミックス) 速水螺旋人

★(電子版同発) 日本文芸社 コミックヘヴン 女子高生がマーク付き同人誌を描いてみた 1 東雲龍

★(電子版同発) マッグガーデン ブレイドコミックス スペースノンフィクション 1 (コミックガーデン;MAGCOMI) 沼原望

シベリア少女鉄道 vol.29 <シベリア劇まつり>残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム! @サンシャイン劇場 ¥5,000

・安本彩花(私立恵比寿中学)と中島早貴(ex.℃-ute 私にとって彼女はex.「Pリーグ」の人)が出演する演劇、ということで見に行った・・・という人の感想はどんな感じなのだろうか。検索してないけど。 私はかれこれ10年ぶりのシベ少観劇。そんな立場の者の感想は、「相変わらずだなぁ(苦笑)」いや、ほっとした。このキャストでも、やることあまり変わってなくて。逆に、演技に依存した部分が出てきたのは、よい変化なのではなかろうか。一方で、もっとなんかできんじゃないの?と思う部分もある。期待が大きいとも言う。

・チケットをとろうとして公演の不思議な日程にカレンダーを見返した。木、金は20時開演と遅め。土曜2ステージはともかく、日曜は何故か休演、楽日が月曜で13時と17時。え?月曜って祝日だっけ?と困惑。日曜ってエビ中なんかあんのか、と思ったらなんか握手会終日やってるね・・・。

・内容は、公演中なのでねたばれするのは良くないが、壮大なコント。まぁいつも通り。そして、DVD化はたぶん無理。版権的に。それもまぁいつもの通り。 序盤はいつの時代か、忍びの親子の話を描くシリアスパート。正直面白くはないが、アイドルふたりをコスチュームで魅せるというパートにはなっている。とはいえ、シベ少を見に来ているひとたちは、まぁええからとっとと次いこう次、本題入ろう、と思ってみていたことだろう。とはいえどこまでじっくり見ている必要があるのかな、という懸念があるので寝ているわけにもいかない。

・枕としてはそこそこの尺をとり、とはいえ二本立てという体ではかなり早めに後半にはいる。残雪の轍はずっと続いていく、というフリが伏線。セット転換で、2階建ての建物のなか。舞台は女子寮という仕立て。客演のアイドル二人は当然後半も登場。別の役名になっているが、前半と繋がっているという設定なのが次第に見えてくる。

・後半は、前半関係なくコントとして笑えるものに仕上がっているところが白眉。 どんどん展開していく内容を、交通整理する柱として女子寮の管理人というか 主を用意したところが上手く、それが出来る役者として篠塚茜さんが存在しているというのは、今のシベリア少女鉄道が安心して見ていられるところだろう。声が通るうえに心地よい彼女の存在が、実験的なコントであるシベ少演劇の屋台骨を支えている。

・後半部分に前半部分を投入し、前半部分のキャラクターの言動が後半部分のキャラクターに影響を与えていく、というタイムパラドックスネタをダイレクトに落とし込む。お笑いでもここまで手の込んだことしてるところはほぼない。

・とことん暴走させて終わりかな、と思っていると、その暴走の行きつく先は想像できなかった。伏線は一応使っているけれども・・・。見に行く前に読んだブログで、二本立て、で題名に「シベリア劇まつり」、なのでこれは東映まんがまつりあたりが念頭にあるのではないか、というのを芝居が始まる前に書いていた シベリア少女鉄道 vol.29 <シベリア劇まつり> 『残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム!』@池袋サンシャイン劇場 - ももクロ&アイドル blog の読みは凄い。まぁでも、あのオチは唐突感はあった。まぁ一応、キャラクターと小道具で色々前フリはしてあるっちゃあ、あるけどさぁ。

・シベリア少女鉄道の芝居をネット上で調べても筋の説明がなく、凄い!という評しかないのは、説明しづらいっていうか全部説明するとネタバレになるし、ネタバレちゃ面白みがなくなるし、そして文字で説明したってどうしたって面白くなくなるって類の面白さだから。でも映像アーカイブ化は絶対にされないので、文字で残す必要はあると思うんだけれど、それが出来る方はリテラシーあるので公演中は書いちゃいけないと思うし公演後も再演あるとあれかなって遠慮しちゃう。いや、再演のことは私ら観客は気にしなくていいと思うんだけどね。

・とりあえず言えることは、物語を一本だけでおわらせず複層的重層的につくり、それが映画のグランドホテル方式というよりはタイムパラドックスものを更に面倒にしたもので、かつ小ネタをこれでもかと放り込み飽きさせない、というのは、 小劇場系のお芝居の中でもかなり手間暇かけた代物で、しかもそれが芸術のほうに全く向かっていない、というのはやはり稀有な存在であると思う。っていうか演劇のほうにさえ向かっているように見えないから、そりゃ演劇界にほかにいないわけで。


2017-12-08


●2017年12月6日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 講談社 ヤングマガジンKC 吉祥寺だけが住みたい街ですか?(5) (ヤングマガジンコミックス) マキヒロチ → 【オススメ】 マキヒロチ/吉祥寺だけが住みたい街ですか?

★(電子版同発) 講談社 ヤングマガジンKC マイホームヒーロー(2) (ヤングマガジンコミックス) 山川直輝/朝基まさし → 【オススメ】 山川直輝、朝基まさし/マイホームヒーロー

★(電子版同発) 講談社 ヤングマガジンKC 終わった漫画家(1) (ヤングマガジンコミックス) 福満しげゆき

★(電子版同発) 講談社 ヤングマガジンKC ファラ夫(1) (ヤングマガジンコミックス) 和田洋人

●2017年12月7日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

☆(電子版12/14) 芳文社 まんがタイムコミックス らいか・デイズ(24) (まんがタイムコミックス) むんこ → 【オススメ】 むんこ/らいか・デイズ

★(電子版同発) 芳文社 まんがタイムコミックス ここから風林火山 1巻 (まんがタイムコミックス) 柳原満月

★(電子版同発) 芳文社 まんがタイムコミックス コスプレ先生の絵画教室 1巻 (まんがタイムコミックス) 東屋めめ

★(電子版同発) 講談社 KCxARIA オネエと男子、時々ごはん(1) (ARIAコミックス) 湖住ふじこ

●2017年12月8日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 秋田書店 少年チャンピオン・コミックス おタエさんは今日もたべたい 1 (少年チャンピオン・コミックス) 天山まや

★(電子版同発) 講談社 シリウスKC 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(1) (シリウスコミックス) モトエ恵介/FUNAほか

★(電子版同発) 講談社 KC DX 非常勤勇者  裸の中年リーマン、異世界を救う(1) チャン

☆(電子版12/22) 小学館 フラワーCアルファ ふたりぼっち 1 (フラワーコミックスアルファ) 吉村明美

●チャンピオンズカップは前二頭の行った行ったでフルキチさん久しぶりのG1勝利を一番人気で、と思いきや、一頭猛烈な勢いで差し込んできた馬が。ムーア騎手のゴールドドリームで、私の馬券はワイドだけに。

外国人騎手それもムーア様であるしG1馬であるし、買って買えないことはない。が2着3着は日本人騎手、2着はG1実績なしの一番人気で、両方買えるってのはなかなかなかったのではないか。ゴールドドリームは昨年の同レースは惨敗だったわけで、そこも買いづらかった理由のひとつか。

さて今週は阪神JF。本命に考えていたベルーガが骨折判明で回避。で、予想は◎リリーノーブル ○ラッキーライラック ▲ノーブルアース △レグルドール ということでロックディスタウンが来たら残念、という予想。コーディエライトが怖いか。ソシアルクラブが人気を吸い取ってくれれば。


●むんこ「だから美代子です 4 完結 (バンブーコミックス)」、さいごまで描き切りました。そうか、このテーマだとそこまで描くのがゴールか。確かにそうかもね。本作は完結しましたが、他の作品とも連動しあうスターシステムというか同一世界のお話であるむんこワールドを、もっと広げていって欲しいと思います。 → 【オススメ】 むんこ/だから美代子です


2017-12-04_クラムボン with 徳澤青弦カルテット@Billboard Live TOKYO 



●2017年12月4日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス 銀魂 モノクロ版 71 (ジャンプコミックスDIGITAL) 空知英秋

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス ぼくたちは勉強ができない 4 (ジャンプコミックスDIGITAL) 筒井大志 → 【オススメ】 筒井大志/ぼくたちは勉強ができない

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス ROUTE END 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) 中川海二 → 【オススメ】 中川海二/ROUTE END

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス クロスアカウント 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) 伊達恒大 → 【オススメ】 伊達恒大/クロスアカウント

☆(電子版同発ほぼ同額) KADOKAWA カドカワコミックスA 夢で見たあの子のために(1) (角川コミックス・エース) 三部けい

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス 左ききのエレン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) かっぴー/ni

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス 路地裏バンチ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) かばた松本

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス ハイリスクミッションセラピー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 仲島歩

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス 友食い教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 柑橘ゆすら/沢瀬ゆう

★(電子版同発) 集英社 ジャンプコミックス あえじゅま様の学校 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 鈴丸れいじ



クラムボン with 徳澤青弦カルテット @Billboard Live TOKYO ¥7,900+α

・弦楽カルテットが入ってゴージャス、と思いきや、 実験場というかラボみたいな感じになっていったのは 演り手がマニアだからなのだろう。

・当人たちも言うとおり『Re-clammbon 』的な色彩が強く、やりすぎ、だが来ているのは そういうのも好きなファンたちなので、これでよし。

・しかも特にやりすぎな曲は、怪談のようだ、 と感じていたら、ミト曰く「ゴシックホラー版」と。

・徳澤青弦氏はいろいろ引っ張りだこも 公演では『君の名は。』の話を出し、 それで今回の公演ドリンクが「タイムライン」ってのは その辺意識しているのかしらん。

・アンコールでは背景の幕にプラネタリウム的な星演出で、 でもこれ同じ週に見た佐野元春と全く同じなんだよな、 と思っていると、最後に幕を開けた。ちょうどいまの時期は 東芝プレゼンツのイルミネーションをやっており、 それが客席から綺麗に見え、おおっと声が上がるのだった。
原田郁子、ミト、伊藤大助からなる日本が誇る個性派バンド、クラムボンが、徳澤青弦カルテットとともにオンステージ。クラムボンは1995年に結成。各メンバーのスキルフルで独創的な歌と演奏に支えられたハイブリッドな音楽性で、J-POPのシーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けている。そして、チェリストでありアレンジャーや作曲家としても幅広く活躍する徳澤青弦は、作品づくりやステージ上での共演を通して、これまでもクラムボンの音楽と共鳴してきたいわば「盟友」。そんな徳澤が率いるストリングス・カルテットが加わり、さらに緻密さと色彩を増したクラムボンの音楽に、親密なクラブ空間でじっくりと触れて欲しい。
・クラムボンはたぶん音楽として一番好き。 一番長い間見に行っているアーティストです。 郁子さんのヴォーカルは 坂本真綾さんと並んで好きな声質。

・クラブ&レストランとしては、コットンクラブのほうがサービスは上、 なのかな。あっちはフラットだしキャパやや少ないってのもあるか。 料理はどちらも美味しい。そういやブルーノートでは食事したことないや。 今回、バーニャカウダ頼んでみたけど量も結構いい感じでした。 料理美味しいって言ってるときに取り上げるメニューかって話はありますが。


2017-11-29_佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live‘Smoke & Blue 2017’


●2017年11月30日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕 深夜食堂 19 (ビッグコミックススペシャル) 安倍夜郎 → 【オススメ】 安倍夜郎/深夜食堂

小学館 ビッグ コミックス BACK TO THE 母さん 1 (ビッグコミックス) 降本孟

小学館 ビッグ コミックス 赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD 1 (ビッグコミックス) 山本おさむ

★(電子版同発) 少年画報社 YKコミックス イケナイ菜々子さん 1 (ヤングキングコミックス) あさぎ龍

★(電子版同発) 少年画報社 YKコミックス 絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス) 黒丸



佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live‘Smoke & Blue 2017’ @Billboard Live東京

さすがに声は出ていない、歌えていない。しかし、 格好いいのは確か。失礼な言い方かもしれないが、いい枯れ方のように思う。

イベントはビルボードで5年めになる、 過去曲をニューアレンジで演奏するもの。 そこに、未レコーディングの新曲も一曲。

私は最初に買ったCDが 佐野元春氏の『VISITORS』であるので、 そこからもあるかと期待していたが残念ながらナシ。 演奏された「YOUNG BLOODS」は最初から最後まで 歌詞を完璧に 覚えていて、当時口ずさんでいた 歌は身体に刷り込まれているんだなぁと我ながら感心した。 あ、「Individualists」は原曲のアレンジが格好よすぎるので、 ちょっと違うかなと思ってしまいました。


2017-11-29_上原ひろみ エドマール・カスタネーダ LIVE IN JAPAN TOUR 2017


●2017年11月29日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 日本文芸社 ニチブン・コミックス リバースエッジ 大川端探偵社(9) (ニチブンコミックス) ひじかた憂峰/たなか亜希夫 → 【オススメ】 ひじかた憂峰、たなか亜希夫/リバースエッジ 大川端探偵社

☆(電子版同発同額) 白泉社 ヤングアニマルコミックス 虎子、あんまり壊しちゃだめだよ 1 (ヤングアニマルコミックス) ぬじま

☆(電子版同発同額) 白泉社 ヤングアニマルコミックス ライミングマン 1 (ヤングアニマルコミックス) 若杉公徳

☆(電子版同発同額) 白泉社 ヤングアニマルコミックス 逝けないカノジョのお手伝い 1 (ヤングアニマルコミックス) 中原開平


ライヴ・イン・モントリオール(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ エドマール・カスタネーダ LIVE IN JAPAN TOUR 2017 @COTTON CLUB  ¥10,000

いやあ、すごい。変態と変態とのぶつかりあい、がっぷり四つ。変態音楽である。素晴らしい。

上原ひろみ氏のピアノが変態なのは知っていたが、エドマール・カスタネーダ氏のハープもそうだとは。いや、予習しないて行ったせいもありますが。CD買って封までは開けたんだけど、どっか入り込んじゃったのよね…

ハープの音があそこまで早くなるとは。そしてピアノの打楽器性を顕にする上原ひろみ節にあわせて、ハープも弾くどころか叩く域に入り、リズム隊状態に。

プリミティブというか、原始の世界へ連れていかれたような、そんな衝撃。いやあ、いいもの見せて、聴かせてもらった。彼らと同時代に生きていられたのは幸せだ。




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