【オススメ】 栗山ミヅキ/保安官エヴァンスの嘘〜DEAD OR LOVE〜


保安官エヴァンスの嘘(1) (少年サンデーコミックス)

■【オススメ】 裏側の事情を描かなければクールで頼りがいのある 保安官にみえる西部劇コメディ。

用心棒と対峙して相手を倒す凄腕のガンマンである保安官。 しかし彼が女を追っていたのはお尋ね者と知っていたわけではなくて 単に口説きたい一心だった。


保安官コメディ。彼はモテたい、というだけで保安官に なった人物。ただし凄腕。でもいまだに恋人なし、 という童貞コメディでもある。彼女欲しさに色々と 行動するが、保安官という身分が仇になる、という展開。 ただし、彼の心の声を聞かなければ、 ニヒルなヒーローの物語ではある。


このあと女性の賞金稼ぎが登場しレギュラー化。 こちらもうぶで、保安官同様に恋愛経験なし。 で、互いに憎からず思っており、相手の 行動次第では、というラブコメものに突入する。


思うようにならないが、それを表には出さず押し隠し、 表面上はシリアスに見えるよう取り繕っているという コメディで、くふくふと楽しめる。


続刊発売済→保安官エヴァンスの嘘(2) (少年サンデーコミックス)


【データ】
栗山ミヅキ (くりやまみづき)
保安官エヴァンスの嘘〜DEAD OR LOVE〜
【初出情報】週刊少年サンデー(2017年) 【発行元/発売元】小学館 (2017/9/15) 【レーベル】少年サンデーコミックス 【発行日】2017(平成29)年9月20日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ B(佳作) ■続刊購入する?→★★★★
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「恋?愛?興味がないな」 …嘘だ。本当はモテたい。切実に。
強き者が掟であった頃、西の荒野のどこかで。 全ての犯罪者が最も恐れる保安官がいた。 彼の名はエルモア・エヴァンス。 超一流、西部最強のガンマンでもある彼は、モテたい。 幼少時から女性にモテたいと強く願い、 「ガンマンはイケてる」という(時折ゲスな)父の教えを学んだ。 だが未だに、恋人いない歴イコール年齢。 女性の前でついカッコつけてしまう彼は、モテないこともないのだが、 絶妙にうまくいかず、今日もモテる為に、祝福なき死闘を繰り広げてゆく。
だが彼の近くには、オークレイという賞金稼ぎの女性がいる。 エヴァンスのライバルで超一流の銃の腕前を持つが、 射撃一筋でまともな恋愛経験はない。生娘である。 お互いに相手が気になりながら… 「まあ、向こうにその気があれば別だけど」と思っているがっ!?


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