sora tob sakana presents 「天体の音楽会」@中野サンプラザ

sora tob sakana presents 「天体の音楽会」 @中野サンプラザ ¥4,200

・14時開演で終演が20時になるとは当初思っていなかった。出演者多彩のイベント企画。出演アーティストは、sora tob sakana / sora tob sakana band set / amiinA / Maison book girl / siraph / tricot King Gnu / 26時のマスカレイド / ゆるめるモ! / パンダみっく(オープニングアクト)。これでこのお値段はお値打ち価格。座席指定で席もあればロッカー不要だしホールなのでドリンク代かからないし再入場も可能ということでありがたいイベントでした。



sora tob sakana は最初15分ほどアクトして、締めに30分ほどバンドセットで、という構成。バンド編成は期待していたわけだけれど、後ろの音が大きすぎる感はあって、バランス整えてもらえないと聴きづらさがつきまとう。うーん。新曲聴いて、ちょっとよくわからん、と思うのは、初見の人もそう感じるんだろうなと考えると、どうなんだろう。今後の展開として、5月にワーナーからメジャーデビュー。でも7月は四周年記念として国際フォーラムホールCでワンマンライブをやるがポニキャンとやるのだと。ん?どういう契約なんだろう。そしてこのご時世にメジャーレーベルに出来ることは何かあるのか。何にせよ、4人のバランスは良いと思うので、新展開に期待したい。ってかツイッターにあげてる中野サンプラザ前のショット、至近ですれ違ったよ・・・いや誰か今日のアイドルが写真撮ってるっぽいけど暗いし終バス間際でバス停探して急いでたので誰だろうとしか思わなかったが、誰も何もお前が今日お目当てで見に行ったグループだよ。





・ 一番惹かれたのはブクガ。 Maison book girl が凄かった。彼女たちはライブハウス向きと思っており、 なのに前回見たときは 低音が響いてヴォーカルが聞こえなくなったこともあり ぴんと来なかったのだが、今回は生バンドではなかったこともあるが そうしたこともなく。 目を離せないステージアクト、粒の揃ったヴォーカル、商業音楽として攻めすぎでギリギリの楽曲。スケール感があり、小さな箱より大きなホールが向いているようだ。

amiinA は今回もパワーを感じた。二人だけど大きく見せる。ニジマス、っていうのね、 26時のマスカレイド は、こじんまりとまとめた感はあれど歌がうまい。清竜人25の夫人たちみたい、との表現が割りと言い得て妙かも。音がいろいろな意味でうるさい今回のイベントでは一服の清涼剤ではあった。

King Gnu は初見。カッコいいしうまいが、若いね。その方向性には、個人的には興味がない。頭で考えた音楽なら、照井氏絡みでの参加だろう siraph のほうが好みだった。ハイスイノナサ+School Food Punishmentというメンバー に納得。ジャズっぽさもあり良いアニメ音楽のサントラっぽくもあり。

tricotゆるめるモ!は、なるほど、という感じ。前者はホールだと傾斜していて見えやすい分、音圧が人で消されないので聴きづらい印象。ナンバーガールっぽい面白さはあるんだけれど。弾むベースが凄い。モ!は、バンド形式じゃないの?現状肯定の歌詞は良いと思うんだけれど、頑張らなくてもいい、というメッセージとライブアクトって究極には相反するから難しそうな気も。



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