須賀原洋行/ゴキちゃん
ゴキちゃん 1 (1) (コミック)
須賀原 洋行
主人公の少年が飼っているペットは、虫嫌いの母親にはカブトムシだよとごまかしているが実際はゴキブリ。そのゴキブリは頭が良く人の言葉も解するという役どころ。おともだちのムシたち−所謂害虫たちも総出演で綴る、害虫が素敵に見えるマンガ・・・
もうひとつのムシキングがここにある!などと宣言してみてもいいのだが・・・ガイチュウオールスターズといった内容なので、虫キライにはちょっとアレというかおぞましいというかますます嫌いになりそうというか正直気持ち悪い。
著者が児童向け雑誌?と思ったが、冷静に考えると不潔とかえげつないものというのは好きな子供は多そうだから、ボンボンというのは案外向いているのかも。
あんまり評判になると今度は親の目が怖いですけどねぇ・・・この手の作品は。
【帯】 史上最強のゴキブリ現る!須賀原洋行あいしておくれよ、カワイイんだから ケンタん家にいる ゴキちゃんは、かしこくて、あいらしくて、 つやつやと光って、アブラっぽくて、狭いところが好きで・・・・。 そう、とにかく黒いダイヤのように素敵でゴキゲンなんだよ!
【裏表紙】 町内一 たよりになって 日本一 たのしくて 世界一 かしこくて 宇宙一 かわいい ケンタん家のゴキちゃんの素敵な活躍をごらんあれ!
ゴキちゃん → ビーケーワンで購入 , アマゾンで購入
掲載=コミックボンボン2006年5月号〜12月号
講談社
講談社コミックス ボンボンデラックス 2253巻
2007(平成19)年1月23日第1刷発行
定価=476円+税
著者の他作品(過去記事)→ 須賀原洋行/実在ニョーボよしえサン日記


















