大田垣晴子/セイちゃん

セイちゃん 幼少時代を自ら綴る4コマ。ぼおっとした感じでほのぼのと。無頓着な次女と、姉・妹の対比も面白い。

しかし、時代色を殆ど感じないな。

テレビを覗いて「下からみてもパンツみえないねー」 こんなシチュエーション読んだの「タッチ」以来な気がする。

「実家では休肝する気分」ってのはすごいな。「酒が好きというか、酒の席が好きで 一人で自室で飲むことはない」 ふーん。私は酒の席はどーでもよくて酒飲めるなら自室のほうが楽で好きですが。飲めない人でも「酒の席が好き」って発言するひといて、まぁ気を遣ってるのが半分だろうけど、どの辺が面白いのかな。確かに自分素面で皆酔ってたらその観察は楽しいかもねぇ。話がずれた。

そうそう、ずれていると言えば。おまけで、オトナのバージョンもついているけど、全体のバランス考えたらいらない。おもしろくていいんだけど、1巻の終わりにはなくても良かったと思う。

■続刊購入する?→★★
面白いんだけどふつう。マンガとして括ってみると、千円も出して買うようなものではないかも・・・

【帯】子供時代は無知で無邪気で幸せだったんだなぁ。 家族がいて私がいる。うれしいことも悲しいことも起こる。家族にだって相性がある。あなたはどんな子供でしたか? 大田垣晴子初の家族マンガ『ダ・ヴィンチ』好評連載待望のコミック化!
笑いあり、涙あり、感動あり。セイコの子供のころの家族物語。 妹ができた、叱られる、クリスマス、テレビっこ、性への目覚め?、うそをつくと・・・、オトコのコになりたい?、おやつの時間、プールに行こう、おじいちゃんち、バレリーナ!、おたんじょうび、ピアノレッスン、入院の思い出、お正月の過ごし方、おっきくなったら、お酒大好き?の17話に加え、大人バージョンのセイちゃん"それからのセイちゃん"2話を特別に描きおろし。ほかにもたくさん描きおろし収録!
大田垣晴子(おおたがきせいこ)→オオタガキ セイコ ホームページ
セイちゃん

掲載=『ダ・ヴィンチ』2001年11月号〜2003年3月号

メディアファクトリー
ダヴィンチブックス
2005年8月27日初版第1刷発行
定価=950円+税



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