【オススメ】 椎名高志/絶対可憐チルドレン

絶対可憐チルドレン 【オススメ】おー、「童夢」だ、「童夢」。と、壁にめりこんでいるシーンをみると思ってしまうわけですが。そんな超能力物語。

エスパーは競争力の要という時代、でも超度1〜7に(そう、震度のように)分けられているレベルのうち4以上は3%、最高の7として日本で認められているのはたった3人、その3人である10歳の少女は警察でお仕事中、彼女たちをザ・チルドレンと称す。かような超能力アクションコメディ。

メガネっこの葵と主任の皆本(男性、メガネ着用)とがたまに見分けつかないカットあるのはご愛敬。

あとがきとして著者解題あり。マジメに書いてらっしゃいます。テーマがきちんとある作品なのでその辺も明快に。1巻はプレ連載の短期集中で、実際の連載は2巻から。こういう、反応を見てから連載化を決める、というスタイルが増えていくのかな。短期連載以前の読み切りも収録。

カバー折り返しに4コマあり。巻末におまけあり。

■続刊購入する?→【絶対買う】
しかしここで終わっては話が中途半端。そりゃあ同時発売の2巻を買うでしょう。で、買いました。

【帯】最強の力を持つ三人の超能力少女が大暴れ!!
【裏表紙】そう遠くない未来、超能力者(エスパー)の存在が当たり前のものになり、しかし、普通人(ノーマル)との軋轢が完全になくなったわけではない世界。若き天才科学者・皆本光一は、最強の超度(レベル)7を持つ三人の少女、薫(かおる)・葵(あおい)・紫穂(しほ)のお目付け役に就任する。だが、この三人、カワイイが性格に少々難があって・・・巨匠・椎名高志がおくる超能力少女育成コメディー、堂々始動!!
椎名高志 (しいなたかし)
絶対可憐チルドレン (ぜったいかれんちるどれん)

掲載=週刊少年サンデー2004年第39号〜42号、2003年7月増刊号

小学館
少年サンデーコミックス
2005年11月15日初版第1刷発行
定価=390円+税



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