マンガ大賞2015ノミネート作品発表

マンガ大賞2015のノミネート作品が発表になりました

まずノミネート作品を選出し、その後、大賞が選ばれる、というアカデミー賞方式は、正しい。ソニーの流出メールでも明らかになったように、賞は、ノミネートされることに意味がある。商売的に最も美味しい。漫画本を売りたい賞として作られた賞だけあり、ポイントをついた設計となっている。

ただし。今回のノミネート作品数14というのは、少々多い。同点だったから、なんだろうけれども、両手超えちゃあダメでしょう。

さて、ノミネート作品です。リンクは当サイトのレビューページとなります。

坂本眞一/イノサン
さだやす・(ストーリー協力)深見真/王様達のヴァイキング
東村アキコ/かくかくしかじか
松浦だるま/累
椿いづみ/月刊少女野崎くん
大今良時/聲の形
田島列島/子供はわかってあげない
高野文子/ドミトリーともきんす
石塚真一/BLUE GIANT
市川春子/宝石の国
竹内友/ボールルームへようこそ
三部けい/僕だけがいない街
堀越耕平/僕のヒーローアカデミア
ヤマザキコレ/魔法使いの嫁

「累」は面白いと思ったのだけれど本がどこかに行ってしまいレビューしないまま。「ドミトリーともきんす」は紙書籍で買った数少ない漫画で、これも確実に面白いし紙書籍で出す意味もあると思いつつ、読み込んでからレビューしたい、と思い結局そのままに。

個人的に順番つけるなら、1.子供はわかってあげない、2.僕だけがいない街、3.魔法使いの嫁、4.BLUE GIANT、5.ドミトリーともきんす ですが、実際に投票権があったら、この順ではありません。まず、一巻本は商売にならないので投票しません。高野文子コーナー作ればいいかもしれませんが。完結本も余地がないのでナシ。なので田島列島作品を一番手にはしません。あと、まだ第8回の大賞なのに過去に「岳」で受賞歴がある石塚真一さんに再び授賞するのはバランス的に悪い。そう考えると、私は「僕だけがいない街」を筆頭にあげると思います。なおこの賞は8巻までノミネート資格があるので、極力巻数が出ている作品、あるいは週刊連載で次年度はオーバーしてしまうことが確実な作品を優先して投票するかもしれません。「書店員」が選ぶ賞であり「8巻」規定がある、ということは、つまり、そういうことです。逆にいえば、皆が理性的に選ぶなら、選ばれる作品は想定できる、ということになります。まぁ競馬と違うので当てたところで何も見返りありませんから、予想するのも無駄ですが。


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