【オススメ】 うめ/東京トイボックス

東京トイボックス 1 (モーニングKC).jpg 東京トイボックス 1 (1) 東京トイボックス 1 (1) うめ

根っからのゲーム大好きプログラマー(かデザイナーか プランナーかディレクターか知らん)が社長の小さな ゲーム会社。そこに出向させられた元エリートバリバリ なOL。住んでるマンションが同じで痴漢騒動で 遭遇した二人の接点は、変身もの戦隊シリーズ。

という導入もきっちりの、 青い尻した青年たちのまだまだ成長な物語。 どこかでありがちな構図ではあるが、 いやいや、これは面白い。

アキバ意識したクズ漫画をいくつか読んだが、 これは違う。意図が違う、語りたいことがある、 ストーリーテリングが上手い。

挫折、トラウマ、後悔が皆少しずつある。 少しだけね。日常ふだんは出てこないけど、 いざというとき出てくるんだ。 その辺がリアル。

全体の雰囲気は・・・これ、もっと軽いテイストだと、 ゆうきまさみ に近いんじゃないかな?と なんとなく今思った。人物配置とか、 根本的な軽やかさ明るさとか。

カバー外すとおまけあり。

■続刊購入する?→★★★★★
本編巧い人は遊びのおまけマンガも上手いなぁ。

【帯】21世紀のゲームシーン、「不親切なゲーム」は嫌われる(笑)  不親切だったゲーム作家 遠藤雅伸(代表作:「ドルアーガの塔」 「ゼビウス」など)
秋葉原ゲーム野郎meets丸の内ジャージガール! 「おもしろい ゲーム」をつくることに、すべてをかける男。 バリバリのキャリアで、「ゲーム」には全く興味のない女。 そんな二人が、ゲーム制作会社・スタジオG3で出会った。 8bitで育ったオレたちの、8bitな「恋」が始まる!
うめ
東京トイボックス → bk1で購入

掲載=モーニング2005年50号〜2006年8号

講談社
モーニングKC
2006年3月23日第1刷発行
定価=514円+税



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