やまさき拓味/Gの蹄音
Gの蹄音 1巻 (1)
やまさき 拓味
親はなく装蹄師の祖父に育てられた少年は、 草競馬を経て、亡き母の夢であったダービーをめざし 騎手となる。
まっすぐなよい心を持つ純粋な少年の成長物語。なのだろう。
一昔前なら、ダービー目指す人間がなんで 地方競馬のジョッキーやってんねん、 東海ダービーかなんかめざすのか? と展開を揶揄できたわけだが、 いまとなっては全然ありえる話だからなぁ。 時代は変わったと言えば変わった。
才能有る主人公に、スーパースター、 そして憧れのヒロインを用意、 一巻は設定の外堀埋めた感じで まだ話は走り出さない。
しかし、古風なつくりですなぁ。
■続刊購入する?→★★
競馬好きだからといって
なんでも読むワケじゃあない。
・・・ノーザンダンサーの戦績と解説しか書いてないんですけど・・・ 本売る気あるの???やまさき拓味
Gの蹄音 → bk1で購入 , アマゾンで購入
掲載=週刊漫画ゴラク2006年1月〜2月掲載分
日本文芸社
NICHIBUN COMICS
2006(平成18)年5月10日発行
定価=552円+税


















